揺れる「聖域」 地域金融機関店舗

 地域金融機関が営業エリアに張り巡らせている支店などの店舗。その運営が各金融機関の大きな経営課題となっている。現金自動預払機(ATM)がコンビニエンスストアなどにも広く普及したのに加え、インターネットバンキングやスマートフォンを使った金融サービスの拡大で、来店客が減少。長引く低金利などで収益環境が悪化する中、店舗の維持費が重くのしかかる。統廃合を加速させる動きもあるが、一筋縄ではいかない。(6月12日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年6月12日 無断転載禁止