農業人財紹介センター開設 JA鳥取中央

業務の準備をする藤原治センター長(奥)らスタッフ
 JA鳥取中央が12日、倉吉市越殿町の本所営農企画部内に「農業人財紹介センター」を開設した。近年、ラッキョウの根切りや梨の選果など農業生産現場の季節労働者の人手不足が深刻になっており、現場の求人と地域住民ら求職者の仲介に取り組む。農業に関心のある求職者を掘り起こし、ゆくゆくは担い手育成にもつなげたい考えだ。

 ミカン産地・静岡などで先進例があるといい、県内でも北栄町が2014年に同様のセンターを設けた。県によると、JA鳥取いなば(鳥取市)とJA鳥取西部(米子市)もセンター開設の計画があり、県が3JAに財政支援する。

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2018年6月13日 無断転載禁止