島根県立大 国際地域研 23年度新設へ 教育、地域に成果還元

 島根県立大(本部・浜田市野原町)が、2023年度に「しまね国際地域研究センター(仮称)」を新設する方針であることが12日、分かった。研究成果を学生の教育や地域に還元するのが狙い。新たに設ける「しまね地域共創研究センター(仮称)」と、既存の「北東アジア地域研究センター」を統合し、立ち上げる。

 同大の研究機関を巡っては、設置者の県が第3期中期目標(2019~24年度)の素案で、「しまね地域共創研究センター」の設立と、「北東アジア地域研究センター」の研究対象の拡大を盛り込む方針にしている。

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2018年6月13日 無断転載禁止