米子高島屋東館 来年秋改装オープン エイベックスなど入居へ

 米子高島屋(鳥取県米子市角盤町1丁目)の東館のリニューアル計画で、運営会社ジョイアーバン(同、宇田川正樹社長)が来年秋のオープンを目指していることが12日、関係者への取材で分かった。音楽大手エイベックス・グループのダンススタジオなど、契約事業者の顔ぶれ、事業展開も固まりつつあり、来年開店55周年を迎える本館の記念事業との相乗効果で集客、中心市街地のにぎわい創出につなげる。

 東館は地上7階地下1階建て、延べ床面積9448平方メートルで、米子高島屋から米子市に無償譲渡され、同市の民間事業者の公募、審査を経て、ジョイアーバンが開店に向けて準備中。市からの所有権移転手続きは5月末で完了した。

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2018年6月13日 無断転載禁止