実践指定校3校を追加 県推進協

 県NIE推進協議会は17日、日本新聞協会指定の2018年度NIE実践校に県立益田翔陽高校(実践代表者・阿部志朗教諭)を追加内定し、8年ぶりとなる県推進協の実践指定校に松江市立古志原小(同・伊東孝之教諭)と私立開星中学校・高校(同・松浦亮教頭)の2校を決めた。

 新聞協会指定校は既に5校が内定しており、これで県内の実践指定校枠の6校全てが内定した。7月の日本新聞協会博物館・NIE委員会で正式決定される。

 新聞協会指定校の実践期間は2年間、県推進協指定校は1年間。県推進協加盟新聞社の新聞全紙がそれぞれ年間で4カ月間と2カ月間無償提供されるほか、記者派遣授業、新聞社や印刷工場見学、教員の全国大会参加費助成などが受けられる。

2018年5月18日 無断転載禁止

こども新聞