逆境ばねに「反転攻勢」を

 島根県西部を震源とし、4月9日に発生した最大震度5強の地震。最も被害が大きかった大田市ではレジャーシーズンの夏場に向け、観光業をはじめとした経済活動の立て直しが急務となっている。大型連休の客足の落ち込みは大きくなかったとはいえ、風評や自粛ムードの広がりによる影響が長引く恐れもあり、対策が急がれる。地震前の元に戻すという意識では不十分だ。(6月19日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年6月19日 無断転載禁止