米女子ゴルフ、19歳畑岡初優勝 日本勢最年少

 米女子ゴルフのアーカンソー選手権で初優勝した畑岡奈紗。最終ラウンドの9番でバーディーパットを決めガッツポーズ=24日、米アーカンソー州のピナクルCC(共同)

 【ロジャーズ(米アーカンソー州)共同】米女子ゴルフのアーカンソー選手権は24日、アーカンソー州ロジャーズのピナクルCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、首位タイから出た畑岡奈紗は63の好スコアをマークし、通算21アンダーの192でツアー初制覇を果たした。8バーディー、ボギーなしと伸ばし2位に6打差の圧勝だった。

 日本勢が米女子ツアーで勝つのは昨年の野村敏京以来で10人目。19歳での優勝は、12年に22歳で1勝した宮里美香を抜き最年少となる。賞金30万ドル(約3300万円)と、来季から2年の出場資格を獲得した。

 2位はオースティン・アーンスト(米国)。

共同通信社 2018年6月25日 無断転載禁止