「滞在型」観光地に進化へ

 境港市出身の漫画家、故水木しげるさんにちなんだ「水木しげるロード」(境港市本町~同市大正町、全長800メートル)が7月14日、リニューアルオープンする。開設から四半世紀の節目。「すべての人にやさしく、誰もが楽しめる道づくり」を基本目標に、車優先から歩行者優先に転換するほか、新たに夜間の集客に力を入れ、同市を「通過型」から「滞在型」の観光地に進化させる狙いが込められている。再整備の完成が目前に迫るロードを歩いた。(6月26日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年6月26日 無断転載禁止