出雲・北陽小で新聞教室 見出しの表現や写真の使い方学ぶ

見出し付けに挑戦する児童たち
 出雲市立北陽小学校(出雲市稲岡町)でこのほど、新聞教室があり、5年生96人が、山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から新聞作りの基本を学んだ。

 児童たちは、サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本-コロンビア戦を伝える新聞各紙や、山陰中央新報石見版と出雲・鳥取版を読み比べた。新聞によって締め切り時間が異なり、見出しの表現や写真の使い方に違いがあることを学んだ。

 取材の仕方や記事の書き方も学習したほか、見出し付けに取り組んだ。佐藤旬一君(10)は「新聞作りを学べて楽しかった。社会に関することを伝える新聞をもっと読みたいと思った」と話した。

2018年6月26日 無断転載禁止

こども新聞