ネット際で250人熱戦 浜田でインディアカ中国四国大会

ネット越しに熱戦を展開する選手ら
 羽根の付いたボールを手で打ち合うスポーツ「インディアカ」の中四国ブロック大会がこのほど、浜田市金城町七条のふれあいジムかなぎであり、山陰両県をはじめ、計6県から参加した46チーム250人がネット際で熱戦を展開した。

 インディアカは1930年代にドイツで考案されたスポーツ。1チーム4人で、約20センチの羽根付きのボールをバレーのように手で打ち合い得点を競う。

 参加チームは年齢や性別ごとに5部門、計9コートに分かれて対戦。声を掛け合いながらトスやレシーブなどを繰り出し、アタックが相手コートに突き刺さると歓声を上げて喜んだ。

 県インディアカ協会の吉山栄喜理事長(71)は「多くのチームに参加してもらえた。今後も中四国ブロックのチームで切磋琢磨(せっさたくま)し、競技レベルの向上につなげてほしい」とした。

 同大会は協議の普及、発展と選手たちの交流を目的に中国・四国ブロックインディアカ協会が毎年開いている。

2018年6月27日 無断転載禁止