山陰の魅力満載 JR西新列車「あめつち」7月1日運行開始

 JR西日本の観光列車「あめつち」の運行が7月1日、山陰線鳥取-出雲市駅間で始まる。同JRが、島根、鳥取両県などと展開する大型観光キャンペーン「山陰デスティネーションキャンペーン」に合わせて投入し、両県の魅力の発信、関西、山陽方面から誘客につなげる。昨年6月から運行している豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」に続く期待の新列車がいよいよ発車する。

 あめつちは全席指定の2両編成(定員59人)。紺碧(こんぺき)と銀色の外観は山陰両県の空や海、山並みをイメージしたデザインで、内装は照明を包む鳥取の因州和紙など両県の11種類の工芸品が装飾で取り入れられた。

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2018年6月30日 無断転載禁止