山陰DC華々しく開始 「あめつち」も雄姿

JR山陰線鳥取ー出雲市駅間で運行を始めた観光列車「あめつち」=米子市弥生町、米子駅
 JRグループ旅客6社と島根、鳥取両県、地元観光事業者などが協働して取り組む大型観光企画「山陰デスティネーションキャンペーン(DC)」が1日、始まった。「ノスタルジック山陰 わすれがたき山陰」をキャッチフレーズに山陰に残る自然や歴史、文化など「日本の原風景」を全国にPRする。初日は観光列車「あめつち」の運行が始まり、華々しくスタートを切った。

 開幕式があった米子駅(鳥取県米子市弥生町)では、JR西米子支社の和田昇司副支社長が約100人を前に「地域の良さを情報発信し、山陰の観光地の魅力化を目指す」とあいさつ。地元の首長らも出席し、テープカットで祝った。

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2018年7月2日 無断転載禁止