江府中学校3年生 アントレプレナー教育実施へ

 鳥取県江府町が江府中学校3年生を対象に、アイデアを生み出す力「アントレプレナーシップ」(起業家精神)の教育に乗り出す。生徒は2日間の授業で力を身に付け、中学生議会で白石祐治町長への政策提案を目指す。地域資源を見つめ直し古里に愛着を持ってもらうとともに、夢を描き実現できる、たくましい人材を育てる考えだ。

 町教育委員会教育課によると、アイデアを生む力は誰でも習得できるとし、計画では東京都を拠点に東北などの中学、高校でアントレプレナーシップ教育を展開する一般社団法人「i.club(アイ クラブ)」に指導を依頼。9月25、26の両日、同町洲河崎の江府中で講義やワークショップ形式の授業を集中開催し、3年生22人が5班に分かれ成果を発表する。

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2018年7月4日 無断転載禁止