鳥取県内不適合塀 35施設50カ所に 30カ所を撤去、改修へ

 鳥取県が3日、大阪府北部で起きた震度6弱の地震を受けて実施した県有施設の敷地内にあるブロック塀の2次調査の結果を公表した。壁面を支える「控え壁」の未設置など現行の建築基準法に合わない塀が8市町で35施設50カ所あることが判明。劣化が進む24施設30カ所は撤去や改修する。

 調査は、県有施設全655施設で実施。目視で危険性を確認した41施設を対象に専門家による詳細な2次調査を行った。

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2018年7月4日 無断転載禁止