米子のカフェ 歓喜 悲鳴 ため息 70人W杯応援

日本が先制点を奪い、喜ぶサポーター=3日午前4時5分、米子市明治町、だんだんスタジアム
 鳥取県米子市明治町のスポーツカフェ「だんだんスタジアム」では、日本代表のユニホームを着たサポーターら約70人が大型画面で観戦し、2-3の逆転負けに悔しさをにじませながらも、地元ゆかりの昌子源選手(米子北高出身)らイレブンの奮闘に惜しみない拍手を送った。

 前半は押し込まれる場面が目立ったが、昌子選手ら守備陣が懸命にしのぎ、0-0で折り返した。介護職の新屋圭さん(36)=米子市錦町2丁目=は「昌子選手が相手エースをよく抑えている」と後半も堅守に期待した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2018年7月4日 無断転載禁止