5往復維持へ緊急対策 米子-ソウル便 官民協議会が決める

米子ーソウル便の「5往復維持」に向けて対応を協議する国際定期便利用促進協議会の関係者=米子市明治町、米子ワシントンホテルプラザ
 昨年12月から週5往復で運航している格安航空会社エアソウルの国際定期航空路線・米子-ソウル便が8月27日から2カ月間、機材繰りを理由に週3往復に減便されることを受け、山陰両県の官民71団体でつくる国際定期便利用促進協議会が4日、10月28日からの冬ダイヤの「5往復維持」に向けた緊急対策を決めた。

 同協議会は米子便とともに広島、高松、静岡各便が減便となる一方で、福岡、沖縄各便の新設の動きがあり、週3往復が固定化される懸念があるとして鳥取県米子市内で開いた緊急総会で対応を協議。同社が重視しているのは収益性が高い路線とみて、今月以降の搭乗率アップに全力を挙げるべきだという認識で一致した。

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2018年7月5日 無断転載禁止