キャンドル配布し節電呼び掛け 松江でライトダウンキャンペーン

駅の利用者にキャンドルを配る参加者
 山陰中央新報社が主唱する「ライトダウンキャンペーン」に賛同する協賛会社の関係者33人が6日、松江市朝日町のJR松江駅で通行人にキャンドルを無料配布し、節電を呼び掛けた。

 キャンペーンは家庭や職場での節電を促す目的で毎年行っており、8回目となる。協賛企業29社の協力を得て、消灯時に使う手のひらサイズのキャンドルを用意した。

 松江市と、まつえ環境市民会議が取り組む「全市一斉ライトダウンまつえ2018」の街頭活動と合同で実施した。参加者は「節電に協力してください」と声掛けしながら、2個入りのキャンドル700組を手渡した。

 松江土建(松江市学園南2丁目)の松浦果穂さん(22)は「キャンペーンを通して、節電に少しでも興味を持ってほしい」と話した。

2018年7月6日 無断転載禁止