竹島の領有権 日韓の立場学ぶ 松江・島大付属中で公開授業 

島が印刷された傘を生徒に紹介する大島悟教授
 竹島の領有権について日本と韓国の立場を学ぶ公開授業が6日、松江市菅田町の島根大付属中学校であった。島根大教職大学院の大島悟教授(55)が、韓国内で販売されている「独島グッズ」などを示し、韓国にとって思い入れが強い島であることを伝え、日韓の若者同士が対話する重要性を説いた。

 大島教授は3年生33人に対し、日韓間の紛争は調停で解決を図るなどとした1965年の「交換公文」を取り上げ、文書の中で竹島問題が明記されていない問題点を提起した。

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2018年7月7日 無断転載禁止