大リーグ大谷盗塁で逆転勝利呼ぶ 前田は勝利逃す、平野無失点

 ドジャース戦の5回、遊飛に倒れたエンゼルス・大谷。投手前田=アナハイム(共同) ドジャース戦の9回、二盗を決めるエンゼルス・大谷。この後、捕手の悪送球で三進する=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは6日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのドジャース戦に「6番・指名打者」でフル出場して3打数無安打、1四球1盗塁1得点だった。1―2の九回2死から四球で出塁し、盗塁と捕手の悪送球で三進して次打者の安打で生還した。チームは3―2で逆転サヨナラ勝ちした。

 ドジャースの前田はメジャーで初対決した大谷を2打数無安打に封じるなど5回2/3を投げて3安打1失点と好投したが、勝敗は付かなかった。

 ダイヤモンドバックスの平野はパドレス戦で2―1の七回に登板し、1回を1安打無失点、1死球だった。チームは3―1で勝った。

共同通信社 2018年7月7日 無断転載禁止