キム・セヨンが最多31アンダー 米女子ゴルフ、畑岡29位

 米女子ツアー史上最多アンダーパーとなる通算31アンダーで優勝したキム・セヨン=ソーンベリークリーク(共同)

 【オナイダ(米ウィスコンシン州)共同】米女子ゴルフのソーンベリークリーク・クラシックは8日、ウィスコンシン州オナイダのソーンベリークリーク(パー72)で最終ラウンドが行われ、65をマークした金世ヨン(韓国)がツアー史上最多アンダーパーとなる通算31アンダー、257で今季初勝利、通算7勝目を挙げた。賞金は30万ドル(約3300万円)。

 これまでは金世ヨン、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)の27アンダーが最多だった。

 20位で出た畑岡奈紗は7バーディーを奪ったが、パー3の17番で「7」をたたくなど71で通算13アンダー、29位。上原彩子は69で47位。

共同通信社 2018年7月9日 無断転載禁止