ダルがキャッチボールを再開 「8月中に戻れれば」

 キャッチボールを再開したカブスのダルビッシュ=サンフランシスコ(共同)

 【サンフランシスコ共同】米大リーグ、カブスで右上腕三頭筋の腱炎のため故障者リスト(DL)入りした後、右肘の炎症などが判明したダルビッシュ有投手が9日、チームがジャイアンツ戦で遠征中のサンフランシスコでキャッチボールを再開した。投球練習した6月28日以来で、塁間よりやや短い距離で投げ「痛みというか、前回気になっていた部分がなくなっていた。いいステップになった」と語った。

 復帰時期には、焦って調整が遅れた反省を踏まえ「今回は慎重に、余裕を持って。8月中に戻れればいいかな」とした。

共同通信社 2018年7月10日 無断転載禁止