沿線地域に着実波及効果

 JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が、昨年6月17日の運行開始から1年を迎えた。山陰両県の停車駅の地元では、豪華寝台列車が止まる地域としての誇りがまちづくりの機運醸成につながり、立ち寄り観光地も瑞風のブランド効果で一般の入り込み客が増加している。そうした波及効果をさらに広げていくことが、2年目からの課題だ。(7月10日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年7月10日 無断転載禁止