高校野球、花巻東など初戦突破 甲子園出場へ地方大会

 第100回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は10日、佐賀が新たに開幕して22大会で試合が行われ、岩手大会は2回戦で春夏連続の甲子園出場を目指す花巻東が一関一に5―4で競り勝って初戦を突破し、3回戦に進出した。

 大船渡はU18(18歳以下)アジア選手権の高校日本代表の第1次候補に入っている2年の右投手、佐々木が150キロ台の速球を武器に2失点で完投、盛岡三を11―2で退けて3回戦に進んだ。

 長野大会では広域通信制の日本ウェルネスが上伊那農を6―3で下し、1回戦を突破した。

共同通信社 2018年7月10日 無断転載禁止