NIE実践指定校に山陰両県10校

 日本新聞協会が10日、2018年度のNIE実践指定校として全国の544校を認定した。山陰両県からは島根6校、鳥取4校の計10校が認められた。

 内訳は島根が新規1校、継続5校で、校種別は小学校、中学校、高校が各2校となる。鳥取は新規1校、継続3校で、校種別は小学校、小中連携校、中学校、高校が各1校。

 実践指定校は、全国都道府県NIE推進協議会からの推薦を基に同協会が認定する。指定校になると、その地域で配達される一般日刊紙が一定期間、無償で購読できるほか、記者派遣や新聞社見学などが受けられる。新規校の実践期間は原則2年間。

 山陰両県の18年度の実践指定校は次の通り。

 【島根】新規=県立益田翔陽高▽継続=出雲市立荘原小、松江市立雑賀小、吉賀町立六日市中、出雲北陵中、県立情報科学高

 【鳥取】新規=米子松蔭高▽継続=琴浦町立船上小、鳥取市立湖南学園、大山町立大山中

2018年7月11日 無断転載禁止

こども新聞