東海総体に選手440人 島根県高体連が発表

 島根県高体連が10日、三重県を主会場に5県で行われるインターハイ「2018彩る感動東海総体」(26日~8月20日)の選手団を発表した。出場28競技(水泳を除く)で監督・コーチ92人、選手440人(男子236人、女子204人)。8月1日の総合開会式ではバレーボール女子の井山栞(大社)が旗手を務める。

 個人は、レスリング男子60キロ級全国高校選抜覇者の中村勇士(隠岐島前)や同55キロ級の澤谷孟(同)、ボクシング男子フライ級の立花拳斗(出雲工)、ボート女子シングルスカルの沖田海里(江津工)が上位進出を狙う。陸上女子100メートル障害の長崎さゆり(大社)、なぎなた女子個人の青戸真実(出雲北陵)、原出穂(同)の活躍も期待される。

 団体競技では、ホッケー男女の横田、サッカー男子の立正大淞南が有力。

 水泳の競泳、飛び込み、水球の3種目は、7月20日から3日間、米子市で行われる中国大会で出場選手が決まる。

2018年7月11日 無断転載禁止