松江高専 レスキューロボコン全国連覇へ一丸

本選に向けて準備する本間寛己准教授(左)と学生たち
 松江工業高等専門学校(松江市西生馬町)が、災害時に人命救助を担う「レスキューロボット」の機能を競うコンテストの予選を1位で突破した。昨年、本選で優勝しており、メンバーは「さらに技術を磨き、絶対に2連覇したい」と準備を進める。

 コンテストは阪神大震災を受け、災害救助や防災の意識を高めてもらおうと、全国の大学や企業関係者らでつくる実行委員会が2000年から開いている。

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2018年7月12日 無断転載禁止