交流イベント開き プラ板作りに挑戦 浜田・下府川を楽しむ会

工作を楽しむ児童たち
 住民グループ「下府川を楽しむ会」(砂川稔幸会長)が企画する恒例の交流イベントがこのほど、浜田市宇野町の下府川周辺であり、参加した児童ら約60人が、プラスチックを使った工作を楽しんだ。

 イベントは、住民同士が触れ合い、自然に親しんでもらおうと毎年開催。この日は雨天のため、予定していた下府川での生き物採取ができず、水族館アクアス(浜田、江津両市)の職員3人が、川に生息しているウナギやモリアオガエルなど4種類を水槽で展示した。

 また、絵を描いたプラスチックを加熱する「プラ板作り」もあった。児童たちは、プラスチックの板をやすりで削り、色鉛筆でドジョウなどの絵を描き、オーブントースターで熱を加えて完成させた。

 国府小学校4年の河野穂希君(9)は「絵を描くのが楽しく、上手にできた」と笑顔を見せた。

2018年7月12日 無断転載禁止