「地消地産」で農業に活気を 益田で300人シンポ

農村振興をテーマに討論するパネリストたち
 中山間地域の農業と農村の振興を考えるシンポジウム「ルーラル・ミーティングinしまね」が12日、島根県益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワであった。有識者の基調講演や、地元の団体や企業の代表らによるパネルディスカッションで、効果的な方策として「地消地産」の推進が挙がり、聴講した約300人が認識を新たにした。

 シンポジウムは、県農業農村整備推進協議会(会長・長岡秀人出雲市長)が開いた。

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2018年7月13日 無断転載禁止