仙台市で8月、横綱土俵入り 大震災からの復興祈願で

 日本相撲協会は13日、東日本大震災からの復興を祈願し、8月13日に仙台市で横綱土俵入りを実施すると発表した。復興公営住宅の荒井東市営住宅で正午から行い、3横綱のうち2人が披露する予定。復興土俵入りは8年連続となる。

 土俵入り前には「荒浜祈りの塔」への献花や、津波で被災し震災遺構になっている旧荒浜小への訪問を予定している。

共同通信社 2018年7月13日 無断転載禁止