米大リーグ、大谷は代打で二塁打 平野は無失点で勝利に貢献

 ドジャース戦の9回、代打で左中間二塁打を放つエンゼルス・大谷。投手アレクサンダー=ロサンゼルス(共同) ブレーブス戦の7回に登板し、1回を無失点のダイヤモンドバックス・平野=アトランタ(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは13日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はロサンゼルスでの指名打者制を採らないナ・リーグのドジャース戦で2―3の九回に代打で出場し、左中間へ二塁打を放った。チームはそのまま敗れた。

 ダイヤモンドバックスの平野はブレーブス戦で2―1の七回に登板し、1回を無安打無失点、1三振1四球だった。チームはそのまま勝った。

共同通信社 2018年7月14日 無断転載禁止