大相撲、御嶽海7連勝で単独首位 3横綱1大関が不在

 御嶽海が寄り切りで琴奨菊を下す=ドルフィンズアリーナ

 大相撲名古屋場所7日目(14日・ドルフィンズアリーナ)新大関栃ノ心が休場し、3横綱1大関が不在となった。

 関脇御嶽海は平幕の琴奨菊を力強く寄り切って7連勝。単独首位をキープした。

 かど番の2大関は明暗。高安は阿炎を寄り倒して5勝目を挙げたが、豪栄道は貴景勝に突き落とされて3敗目を喫した。関脇逸ノ城は3勝目。

 全勝の御嶽海を1敗で平幕の遠藤、千代大龍、朝乃山の3人が追い、2敗で高安、平幕の魁聖ら5人が続く展開となった。

共同通信社 2018年7月14日 無断転載禁止