フランス2度目の世界一 クロアチアに4―2

 2度目の世界一に輝き、表彰式で大喜びするエムバペ(中央)らフランスイレブン=モスクワ(共同) クロアチアを破って優勝を決め、エムバペ(10)のもとに駆け寄るフランスイレブン=モスクワ(共同) フランス―クロアチア 前半、競り合うフランスのエムバペ(右)とクロアチアのモドリッチ=モスクワ(共同)

 【モスクワ共同】サッカーの第21回ワールドカップ(W杯)ロシア大会は15日、モスクワのルジニキ競技場で決勝が行われ、フランスが4―2でクロアチアに快勝し、自国開催だった1998年大会以来、2度目の世界一に輝いた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング7位のフランスは前半にグリーズマンのPKなどで2―1とリードし、後半もエースのエムバペらが追加点を挙げた。5度目の出場で決勝初進出だった同20位のクロアチアは初優勝を逃したが、98年の3位を上回る最高成績となった。

 大会最優秀選手にはクロアチアのモドリッチが選ばれた。

共同通信社 2018年7月16日 無断転載禁止