国宝松江城マラソン人気 既に3800人エントリー

大会実行委員会の事務所に張られたポスター。既に定員の8割近くの申し込みがあり、全国から注目を集めている=松江市上乃木10丁目
 今年12月2日に開かれるフルマラソン大会「国宝松江城マラソン2018」の申し込みが、受け付け開始から2週間弱で約3800人と定員(5千人)の8割近くに上っている。新設大会に対する興味や期待、松江の景観などがランナーの口コミなどで広がったのが要因とみられる。実行委員会は、満足してもらえる大会にしたいと気を引き締める。

 大会は島根県内で14年ぶりのフルマラソン。実行委は中海や宍道湖の景観などが楽しめるとPRしている。

 申し込みは1日にインターネットと郵便振替で始まり、初日だけで約2400人がエントリー。13日正午現在で3808人と、4千人に迫る勢いだ。都道府県別でみると島根県が約1300人で最も多く、鳥取県約600人、広島県約370人と続き、秋田を除く46都道府県から18~81歳が申し込んだ。

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2018年7月16日 無断転載禁止