大リーグ、ドジャースが首位浮上 レッドソックスは勝率7割に迫る

 エンゼルス戦の7回途中に登板し、7勝目を挙げたドジャース・前田=ロサンゼルス(USA TODAY・ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは15日、第16週を終えて前半戦を終了し、ナ・リーグ西地区は前田の所属するドジャースが53勝43敗で初めて首位に浮上して折り返した。平野のいるダイヤモンドバックスは0・5ゲーム差の2位に後退。中地区はダルビッシュの所属するカブスがリーグ最高の55勝38敗で、6連敗のブルワーズに代わって首位に立った。東地区はフィリーズが首位ターン。

 ア・リーグは東地区で首位レッドソックスが両リーグ最多の68勝(30敗)を挙げて勝率7割に迫り、田中のいるヤンキースが30球団2位の勝率6割5分3厘で追うハイレベルな争い。

共同通信社 2018年7月16日 無断転載禁止