大相撲、御嶽が9連勝で単独首位 高安7勝目、1敗は朝山

 御嶽海が寄り切りで大翔丸を下す=ドルフィンズアリーナ

 大相撲名古屋場所9日目(16日・ドルフィンズアリーナ)関脇御嶽海は平幕大翔丸を危なげなく寄り切り、初日から9連勝で単独首位を守った。

 かど番の2大関はともに白星。高安は小結玉鷲を突き落としで逆転し、7勝2敗。豪栄道は輝を辛くも上手投げで下し、6勝目を挙げた。関脇逸ノ城は6敗目。

 全勝の御嶽海を1敗で平幕の朝乃山が追い、2敗で高安、平幕の遠藤、栃煌山が続く展開。十両は貴ノ岩が8勝目を収めて単独トップを守った。

共同通信社 2018年7月16日 無断転載禁止