サッカー仏代表が帰国 大統領府で歓待

 16日、W杯ロシア大会で優勝したフランス代表が凱旋パレードしたパリで国旗を振るサポーターたち(ロイター=共同)

 【パリ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で優勝したフランス代表は16日、帰国し、パリのシャンゼリゼ通りで凱旋パレードを行った後、大統領府(エリゼ宮)でマクロン大統領夫妻の歓待を受けた。沿道では数十万人のファンが大歓声を上げた。

 マクロン大統領は「皆さん、ありがとう。いつまでも変わらずにいてください」と、選手らにねぎらいの言葉を掛けた。夫妻と代表チームはエリゼ宮玄関で国歌「ラマルセイエーズ」を合唱。そろってスポーツ関係者や少年少女のサッカーファンらと園遊会に出席した。

共同通信社 2018年7月17日 無断転載禁止