倉吉・円形ミュージアム開館3カ月 目立つ県外、家族連れ

劇中の名場面を精巧に表現したジオラマが並ぶ会場
 円形校舎をフィギュアの博物館に改修した鳥取県倉吉市鍛冶町1丁目の「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」が、4月の開館から3カ月が経過した。7月上旬まで約1万8千人が訪れ県外からの来館が目立つ。9月2日まで人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のフィギュアを集めた特別展を開催中で、夏休み期間の来館者増を図る。

 博物館は円筒形のユニークな外観を持つ旧明倫小学校校舎を活用しようと、明倫地区の住民有志らが運営会社「円形劇場」(稲嶋正彦社長)を設立。校舎は市から無償譲与された。

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2018年7月17日 無断転載禁止