昨夏準Vの広陵が初戦突破 高校野球の地方大会

 広島大会初戦に先発し、好投した広陵・森悠=広島県三次市

 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は17日、各地で試合が行われ、昨夏の甲子園大会で準優勝した広陵(広島)は千代田を21―0の五回コールドゲームで下し、1回戦を突破した。夏の甲子園で2度の優勝経験を持ち、1956年以来の出場を狙う小倉(北福岡)はベスト4進出を決めた。

 福島大会では12年連続の代表を目指す聖光学院が準々決勝に駒を進めた。早実(西東京)は八王子学園八王子に6―7で敗れ、4回戦で姿を消した。今春の選抜大会に出場した松山聖陵(愛媛)は、新田に初戦で屈した。

共同通信社 2018年7月17日 無断転載禁止