県独自品種「メロン」学ぶ 松江・意東小 果肉味わい食育授業

ゴールデンパールを味わう児童たち
 メロンの県オリジナル品種「ゴールデンパール」について学ぶ食育授業が17日、生産地近くの松江市立意東小学校(松江市東出雲町下意東)であり、4年生24人が黄色く熟した果肉を味わい、郷土の味をかみしめた。

 ゴールデンパールは県農業技術センターが開発し、2014年に商標登録した新品種で、同町の揖屋干拓地を主産地とする。芳醇(ほうじゅん)な香りと甘さが特徴という。

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2018年7月18日 無断転載禁止