万一の時は浮いて待て 松江・川津小6年生 着衣で水難対応学ぶ

指導員(右端)から浮き方を教わる児童たち
 1955年に瀬戸内海で起きた紫雲丸衝突事故で児童ら25人が犠牲になった松江市立川津小学校(松江市西川津町)で18日、着衣のまま水面で浮く方法を学ぶ「ういてまて講習」があり、6年生約90人が万一の際の対応を学んだ。

 命の守り方を身に付けてもらおうと同校が開いた。一般社団法人水難学会(新潟県長岡市)の指導員で、松江市消防本部に勤務する宮崎哲人さん(51)ら3人が講師を務めた。

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2018年7月19日 無断転載禁止