「少しでも長くプレーを」 大田第三中 最後の野球部員2人

大田三中の最後の野球部員として、県中学校優勝野球大会での健闘を誓い合う郷原虎之介さん(左)と中田洸太さん
 本年度を最後に廃部する大田第三中学校(島根県大田市水上町)野球部の3年生部員の中田洸太さん(15)と郷原虎之介さん(14)が、大田西中学校(同市仁摩町仁万)との合同チームで、25日開幕の県中学校優勝野球大会(会場・雲南市、飯南町)に挑む。2人は大田三中最後の野球部員として「少しでも長くプレーしたい」と健闘を誓う。

 大田三中は、市内2中学校の統合で1974年に誕生。野球部は2年後に早くも大田・邇摩地区予選(当時)を勝ち抜いて県大会に出場した。2度の地区予選優勝と、4度の県大会出場歴がある。

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2018年7月20日 無断転載禁止