緑の少年団18年度表彰 大田・池田小が全国最高賞

ヒロハノカワラサイコの苗を三瓶山西の原に植栽する池田小の児童たち=大田市三瓶町(資料)
 島根県大田市三瓶町の市立池田小学校の全校児童27人でつくる「池田小学校緑の少年団」が、国土緑化推進機構(東京都)の2018年度緑の少年団表彰で、最高位の同機構理事長賞(みどりの奨励賞)を受賞することが決まった。三瓶山麓で絶滅の危険性があったバラ科の多年草「ヒロハノカワラサイコ」の植栽に長年尽力している活動が評価を受けた。島根県内の小学校から4年連続の受賞となる。

 緑の少年団は、小中学生を中心に全国で約3300団が加盟し、森林や環境に関する学習や奉仕活動などを実践。同賞は、優秀な活動を行った全国上位5団体に贈られる。

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2018年7月20日 無断転載禁止