講談社3賞に旗手啓介さんら 「夫・車谷長吉」も

 第40回講談社ノンフィクション賞は20日、旗手啓介さんの「告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実」(講談社)と宮下洋一さんの「安楽死を遂げるまで」(小学館)に決まった。

 第34回講談社エッセイ賞はこだまさんの「ここは、おしまいの地」(太田出版)と高橋順子さんの「夫・車谷長吉」(文芸春秋)が、第34回講談社科学出版賞は川端裕人さんの「我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な『人類』たち」(講談社ブルーバックス)が選ばれた。

 賞金は各100万円。贈呈式は9月13日、東京都内で。エッセイ賞は今回で終了。

共同通信社 2018年7月20日 無断転載禁止