全国大会での健闘誓う 3競技4大会 美郷 ・小中学生25人、町長に

全国大会での健闘を誓う小中学生
 美郷町内からスポーツの全国大会に出場する小中学生の激励式が20日、同町粕渕の町役場であり、3競技4大会に出場する25人が大舞台での健闘を誓った。

 選手はそれぞれ、全国道場少年剣道大会(小・中学生団体=7月24、25の両日・東京都)▽全国道場少年剣道選手権大会(個人=9月22日、愛媛県)▽全日本小学生ソフトテニス選手権大会(7月26~29日、同)▽カヌーJOCジュニアオリンピックカップ(7月26~29日、香川県)に臨む。

 式では、景山良材町長が「活躍を願っている」と激励した後、大会ごとに代表が意気込みを述べた。

 剣道団体に挑む木積スポーツ少年団の山根平選手(13)は「チャレンジャーとしてしっかり頑張りたい」と宣言。剣道個人に出場する同少年団の檜垣翔希選手(11)は「悔いの残らない試合をしたい」と意気込みを述べた。

 小学5年生同士でペアを組み、ソフトテニスに出場する美郷STCジュニアの行田理佐子選手(11)は「持てる力を精いっぱい出したい」、邑智中学校カヌー部の行田朋晃主将(14)は「一人一人が力を出し切る」と決意表明した。

2018年7月22日 無断転載禁止