聖光学院は12年連続出場 作新、花巻東も甲子園へ

 第100回全国高校野球選手権大会の地方大会は22日、10大会で決勝が行われ、聖光学院(福島)が戦後最長を更新する12年連続の出場を決めた。作新学院(栃木)は8年連続出場。今春の選抜大会でベスト8に入った花巻東(岩手)と創成館(長崎)も出場が決まった。

 香川は丸亀城西が高松を9―4で下し、13年ぶりの出場。熊本は東海大熊本星翔が35年ぶりの甲子園切符をつかんだ。北照(南北海道)八戸学院光星(青森)、山梨学院、佐久長聖(長野)も出場決定。

 昨夏の甲子園大会を制した花咲徳栄(北埼玉)は、決勝に駒を進めた。

共同通信社 2018年7月22日 無断転載禁止