J1、首位広島が名古屋とドロー 神戸イニエスタがデビュー

 名古屋―広島 前半、攻め上がる広島・佐々木(右)とマークする名古屋・ジョー=豊田 鳥栖―仙台 後半、攻め込むフェルナンドトーレス=ベアスタ 

 明治安田J1第17節(22日・豊田スタジアムほか=9試合)首位の広島は最下位の名古屋と0―0で引き分けた。勝ち点は41。名古屋は15戦勝利なし。2位FC東京は5―2で横浜Mを下し、9戦負けなしで勝ち点34とした。長崎を1―0で退けた川崎が同33で3位。

 神戸は新加入したスペイン代表MFイニエスタが後半途中から初出場したが、湘南に0―3で敗れた。鳥栖に加わった元スペイン代表FWフェルナンドトーレスも0―1で負けた仙台戦の後半途中にデビューした。

 清水はG大阪を破り、鹿島は柏に大勝した。C大阪―浦和、札幌―磐田は引き分けた。

共同通信社 2018年7月22日 無断転載禁止