資料収集 支援と協力を 竹島世論喚起へ領土担当相

竹島に関する資料調査委員会であいさつをする福井照領土問題担当相(中央)=島根県隠岐の島町城北町、町役場ふれあいセンター
 政府の「竹島に関する資料調査委員会」が22日、島根県隠岐の島町内であり、竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))の領有権問題などを担う福井照領土問題担当相が県内外の関係者に対し、国内外の世論喚起に向けた資料収集への支援と協力を求めた。

 委員会には、同町の池田高世偉町長、県隠岐支庁の高宮克彦支庁長と、委員ら約20人が出席。福井担当相はあいさつで「国内外の世論を盛り上げるため、わが国の立場の正当性を示す資料を丁寧に積み上げていくことが重要。国の努力はもちろん地元、専門家の協力が不可欠だ」と述べた。

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2018年7月23日 無断転載禁止