沖縄は興南が2年連続の甲子園 折尾愛真、浦和学院、日南学園も

 5年ぶりに夏の甲子園出場を決め喜ぶ浦和学院ナイン=埼玉県営大宮公園野球場

 第100回全国高校野球選手権大会の地方大会は23日、4大会で決勝が行われ、興南(沖縄)が糸満を5―0で下し、2年連続12度目の出場を決めた。折尾愛真(北福岡)は初出場。浦和学院(南埼玉)、日南学園(宮崎)も出場が決まった。

 3年連続出場を目指す木更津総合(東千葉)、昨夏代表の明桜(秋田)、高岡商(富山)などが決勝に駒を進めた。

 大分大会では、準決勝で昨夏の甲子園大会8強の明豊が柳ケ浦に4―10で敗れた。今春の選抜大会に出場した乙訓(京都)は準々決勝で龍谷大平安に敗れた。

 24日は秋田、北埼玉、新潟、富山、南福岡の5大会で決勝が行われる。

共同通信社 2018年7月23日 無断転載禁止