鳥大医学部生 比国へ 国立病院で臨床研修

フィリピンでの研修に向け、景山誠二教授(左)から話を聞く学生たち
 鳥取大医学部(米子市西町)医学科の学生が8月上旬、フィリピンの国立感染症中央病院「サンラサロ病院」での臨床研修に参加する。デング熱や中東呼吸器症候群(MERS)など輸入感染症への見識を高め、国内で発症者が出た際の診察に役立てる目的。29日の出発を前に、事前学習に励んでいる。

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2018年7月24日 無断転載禁止