出雲・プール事故 幼児用への誘導改善検討 市長表明

 島根県出雲市平田町の市営平田愛宕山プールで、市内の保育園児が溺れて一時重体となった事故で、長岡秀人市長は23日の定例会見で、更衣室からプールへの誘導など設備改善を検討していることを明らかにした。監視マニュアルの運用実態も検証中とし、営業再開には一定の時間を要するとの見通しを示した。

 市によると、園児は事故から2日後の17日に意識を回復し、既に退院した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2018年7月24日 無断転載禁止